食と観光の新たな領域を切り開く。

最新のイベント

2016.10.29
第27回 日本フードツーリズム研究会セミナー
2016.05.21
日本観光学会関西支部■第13回「関西から観光立国・立圏を考える」意見交換会
日時:2016年5月21日(土)13:00~17:00
場所:阪南大学あべのハルカスキャンパス(あべのハルカス23階)
テーマ:関西の“食の魅力”と“観光”を考える
2016.05.13

2015年度の活動

2016.02.20
テーマ:『半農半X』とワインのまちづくり
講師:塩見直紀氏「半農半Xという生き方とXを活かしたまちづくり」
講師:高井麻記子氏「ワインづくりの仕事」
フォーラム:「半農半Xとワインのまちづくり」
パネリスト 塩見直紀氏、高井麻記子氏、参加者
場所:大阪府立大学 I-siteなんば 3F
時間:13:30〜16:30
2015.12. 4
東北フードツーリズムフォーラ開催概要と申込みはこちらLinkIcon
東北を旅して日本を考える
日 時:2015年12月4日(金)14:00~17:00(13:30開場)
会場:中央電気倶楽部 5階 ホール大阪市北区堂島浜2-1-25
2015.10. 16/17
東北フードツーリズムセミナー
「三陸発未来行き−魅惑の料理・三陸巡りー」
2015.10.12
「東北を旅して日本を考える」サイトオープンしましたこちらからLinkIcon
2015.06.15
テーマ:昭和~平成のミナミの食文化を語る
講師:野杁育郎
場所:大阪府立大学 I-siteなんば
時間:18:30〜20:45
2015.04.01
「日本フードツーリズム研究会」:名称変更及び新規約発表→新規約LinkIcon
会員を募集中です。詳しくはこちらLinkIcon
2015.03.04
関西の食文化シンポジウム:はなやか関西主催
チラシはこちら→シンポジウムのチラシLinkIcon
時間:18:30〜20:30

「関西の食文化とフードツーリズム」

(2013.09.14:大阪府立大学I-siteなんば)
フォーラムは、フードツーリズムをテーマとしたわが国初のフォーラムとして、参加者110名で盛況に開催しました。
━━━フードツーリズム宣言
   フォーラム「関西の食文化とフードツーリズム」の成果のまとめとし、これからのわが国の
フードツーリズムの発展に向けて、ここにフードツーリズム宣言を行いました。詳しくはこちらLinkIcon

  • スライド2.jpgIMGP6653.JPG

━━━関西フードツーリズムMAPの発表

  • フードツーリズム研究会が、関西におけるフードツーリズム普及に役立てることが出来ればとの思いから、この度、発行・頒布させていただくこととなりました。詳しくはこちらLinkIcon20130913_093119.jpgIMGP6595.JPG

━━━研究フォーラムの記録(写真アルバム)

  • IMGP6644.JPG「関西の食文化とフードツーリズム」では、研究会代表の尾家からの基調報告「フードツーリズムの現状と課題」や「料理が地方を元気にする」をテーマに奥田 政行( アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)による特別講演をはじめ、関西の先進的事例紹介をふまえ、パネルディスカッション『関西からフードツーリズムを広めよう』などを行いました。詳しくはこちらLinkIconIMGP6481.JPG

日本フードツーリズム研究とは

食と観光の新たな現象:フードツーリズム現象

  • 「食」は生産から加工・外食まで実に広大で多様な世界を形成していますが、「観光」との関係において、地域の経済や文化に関わる様々な状況と課題を提供しています。例えば、世界各都市での食べ歩きツアー、ワイナリー巡り、スローフード運動、フードトレイルやわが国でのご当地グルメブーム、ミシュラン・ガイドの日本進出、築地市場の外国人観光客、全国の地産地消レストランなど、これらの多くは2000年代に入ってからの、世界的なフード・ツーリズム現象といえます。

目標

  • フードツーリズム研究会は、食と観光の関係から生ずる様々な観光現象である「フード・ツーリズム」の研究を目的に、2008年4月に大阪観光大学と(社)大阪外食産業協会の産学協同で発足しました。「食文化」を地域資源として観光産業を開発し、又、観光を活用して食産業を発展させることにより、地域の農漁商工業の活性化に資することがフードツーリズム研究会の目標です。

構成

  • 本研究会は、「研究セミナー」「グループ研究会」「視察会」の活動から構成されています。メンバーは大学・研究機関、外食産業、コンサルタント、官公庁、食品流通、ジャーナリスト、一般企業など多彩です。
  • 「研究セミナー」では講師を招き「講演」と意見交換を行っています。
  • 「グループ研究会」では個人発表をテーマに、ディスカッションを行います。
  • 「視察会」ではフード・ツーリズムの現場に出かけ、勉強会を行います。