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食と観光の新たな領域を切り開く。

食と観光の新たな現象:フードツーリズム現象

  • 「食」は生産から加工・外食まで実に広大で多様な世界を形成していますが、「観光」との関係において、地域の経済や文化に関わる様々な状況と課題を提供しています。例えば、世界各都市での食べ歩きツアー、ワイナリー巡り、スローフード運動、フードトレイルやわが国でのご当地グルメブーム、ミシュラン・ガイドの日本進出、築地市場の外国人観光客、全国の地産地消レストランなど、これらの多くは2000年代に入ってからの、世界的なフード・ツーリズム現象といえます。

目標

  • フードツーリズム研究会は、食と観光の関係から生ずる様々な観光現象である「フード・ツーリズム」の研究を目的に、2008年4月に大阪観光大学と(社)大阪外食産業協会の産学協同で発足しました。「食文化」を地域資源として観光産業を開発し、又、観光を活用して食産業を発展させることにより、地域の農漁商工業の活性化に資することがフードツーリズム研究会の目標です。

構成

  • 本研究会は、「研究セミナー」「グループ研究会」「視察会」の活動から構成されています。メンバーは大学・研究機関、外食産業、コンサルタント、官公庁、食品流通、ジャーナリスト、一般企業など多彩です。
  • 「研究セミナー」では講師を招き「講演」と意見交換を行っています。
  • 「グループ研究会」では個人発表をテーマに、ディスカッションを行います。
  • 「視察会」ではフード・ツーリズムの現場に出かけ、勉強会を行います。

 本研究会への参加は、フード・ツーリズムに関心のある方でしたら参加自由です。今のところ、会費制等にはしていません。なお、グループ研究会への参加者には個人発表をお願いしています。

2012.03.09
フードツーリズム研究グループ:18:30:キャンパスポート大阪
2012.03.05
テーマ:「大阪の食文化と観光」
講師:小林 哲 氏(大阪市立大学経営学研究科准教授)
場所:大学コンソーシアム大阪キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4F)
時間:18:30〜20:30
2012.02.15
フードツーリズム研究グループ視察:和歌山・「ビラ・アイーダ」など
2011.12.17
2011.11.04
テーマ:「地産地消の流通ネットワーク」
講師:中村 貴子 氏(京都府立大学講師)
2011.07.22
テーマ:「ガストロノミーと地域:フードツーリズムの可能性」
講師:小澤 扁理 氏(元ウェスティンホテル大阪副総支配人)
2011.06.24
テーマ:「フードツーリズム研究グループの研究計画について(仮称)」
2011.05.21
2011.05.20
2011.04.25
FT研究グループ「FT研究グループの今年度研究テーマと活動の進め方」
2011.03.23
FT研究グループ「関西のフードツーリズムを考える」
2011.03.07
「ワインツーリズムで地域を活かす」
講師:大木貴之(ソフトツーリズム株式会社取締役プロデューサー)

フードツーリズム研究セミナー
フードツーリズム研究セミナーの活動


フードツーリズムグループ研究会の活動

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「ぐるなびのこれまでと外食産業の現状」

(第11回FT研究セミナー)LinkIcon

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「都市と食とツーリズム」:茶谷 幸治氏

(第10回FT研究セミナー)LinkIcon

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「湯布院にみる食とまちづくり」:髙田 昇氏

(第7回FT研究セミナー)LinkIcon

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「大阪河内のぶどう畑とワイナリー」

(第8回FT研究セミナー)LinkIcon